塗装ブースでも、BOOTH(ショップ)用の出品撮影用でも、とにかく「何かを生み出すための専用スペース(=ブース)」が欲しい!
しかし最大の障害は……「部屋のどこをどうやったら『撮影部屋』になるのかサッパリ分からない」ということ。
生活感あふれる部屋の片隅を、どうやって一瞬で「プロっぽい写真/動画が撮れる空間」に変貌させるのか?研究室で試行錯誤した「撮影ブース化の最小手順」をまとめました!
部屋全体をスタジオにする必要はありません。「カメラの画角に入る範囲だけ」を管理できれば勝ちです。
天井の蛍光灯だけで撮影すると影が落ちて「生活感」が出てしまいます。
2〜3箇所のLEDスタンド(リングライトやパネルライト)を「ブース専用」として常設配置し、スイッチ1つで常に同じ光量が確保できる状態を目指します。
作りたい「ブース」の目的に応じてアプローチを変えましょう。
「部屋全体をリフォームする」と思うと挫折します。まずはデスクの半分、あるいは部屋の隅の「横幅1メートル」だけを定位置として確保し、そこに背景とライトを置くこと。それが「部屋を撮影部屋にする」第一歩です!
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